脂肪肝 | 人気の宅配弁当

脂肪肝とは

ビールで乾杯

 

脂肪肝とは、「肝臓の中に中性脂肪がたまってしまった状態」のことをいいます。通常、肝臓には2〜4%の中性脂肪が蓄積されていますが、これが5%以上なると脂肪肝と診断されます。

 

脂肪肝自体は病気というわけではありませんが、放置したままにすると肝炎→肝硬変→肝がんなどへ進行することがあります。

 


お酒を飲まなくても脂肪肝になる?

脂肪肝ときくと「お酒の飲みすぎでは?」と思われがちですが、実は2種類あって飲酒が関係しない状態のものもあります。それが、非アルコール性脂肪肝です。アルコール性脂肪肝と違い、食事や糖尿病が原因になることが多いとされています。

 

アルコール性脂肪肝

普通体にアルコールが入ると肝臓がほかの物質より優先的に分解しますが、何らか科の理由で肝臓機能が低下し分解されなくなると肝臓の中に中性脂肪が増えてたまっていきます。この状態のことをアルコール性脂肪といい、お酒を飲みすぎることが原因になります。

 

非アルコール性脂肪肝

非アルコール性脂肪肝は、肥満や糖尿病によってインスリンの働きが鈍くなることで肝臓に脂肪がたまってしまう症状のこと言います。肥満というと体が大きな人をイメージすると思いますが、太っていなくても体脂肪率が高いことで起きることもあるので注意が必要です。また、薬物や妊娠などでも脂肪肝になることがあります。

 

脂肪肝の症状

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるように、症状がほとんどないため、健康診断の結果で初めて脂肪肝だとわかるという人が多いです。知らず知らずのうちに症状が進行して、気づいたときには重い病気になっていたということもあります。

 

「最近お酒が弱くなったな」と感る原因の一つに脂肪肝があると言われています。

 

上にも書きましたが、脂肪肝は太っている人だけがかかる病気ではないので、予防に努めることが大切です。脂肪肝かどうかは、血液検査などで簡単に診断ができるので、気になる方は健康診断で積極的に検査を受けるようにしましょう。

 

脂肪肝は、病院やスポーツセンターなどにある体組成計の内臓数値レベルでも目安として判断することができます。「12」以上の数値が出た場合は食事を変えたり運動をしたりなど対策をとることをおすすめします。

 

脂肪肝の治療と予防法

普段からアルコール摂取量が多い場合は優先して減らす必要があります。やめられるならやめた方がいいですが、適量まで抑えるだけでも肝臓への負担は減らせるので調整してください。

 

肥満や糖尿病などが原因の場合は、運動量を増やすことと食事の改善を行うことで治療することができます。予防についても治療と同じで生活習慣の見直しが大切になります。

 

脂肪肝と食事

肝臓は人体の中で最も大きな臓器で成人の肝臓の重さは、1〜1.2kgあるといわれています。

 

肝臓はアルコール分解の他、栄養成分の生成や貯蓄、脂肪の分解、ウィルスや細菌による感染の防御など大切な役割を担っています。

 

そんな肝臓にとって良い食事とは、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスがとれた献立。特に卵、大豆、赤みの魚や肉などのたんぱく質は、肝臓機能をサポートしてくれるので積極的にとるようにしてください。

 

肥満予防としては、脂質の摂りすぎに注意しましょう。たんぱく源の中でも霜降り牛、豚バラ、大トロ、トロサーモンなどは脂質が多いので気を付けてください。糖尿病の方は炭水化物を抑えることで脂肪肝予防につながります。

 

もし、接待などでお酒を飲む日が続いたり、こってりなものを多く食べてしまった時にはサプリメントの摂取もおすすめです。ここでは「健康」「はつらつ元気」などで紹介された人気のサプリメントを一つごご紹介します。

 

しじみん

内容量 300mg 180粒
価格 通常4,104円 定期1,000円
価格 通常4,104円 定期1,000円
原材料 ヤマトシジミ貝殻末、澱粉、還元麦芽糖水飴、ヤマトシジミエキス末、デキストリン、ツルアラメ抽出物、ショ糖脂肪酸エステル、酸味料(リンゴ酸、クエン酸)

しじみん

 

シジミの身であるオルニチンのみが配合されたサプリメントが多い中、シジミの貝殻に含まれるカルサイトも含んでいるのが最大の特徴です。カルサイトは、新感覚の多機能カルシウムともいわれ、生活習慣の乱れや診断結果が気になる方にもおすすめです。

 

※定期は初回受け取り後解約可。